受験生応援サイト

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就業しながら学修する方のための支援について

support for students who work alongside study

昼夜開講制

平日の夜間や土曜日、長期休暇期間を利用した集中講義での開講により、就業しながらでも学修しやすいよう配慮をしています。なお、各科目の開講時間は、入学後に受講生の状況を勘案して決定します。

多様な授業形態

リモート授業、オンデマンド授業、ハイブリッド授業を併用し、遠方にお住まいの方や就業しながら学修する方にも受講しやすい環境を整えています。各科目の開講時間は、入学後に受講生の状況を勘案して決定します。なお、科目によっては、対面授業のみで開講する場合があります。

長期履修制度

職業を有している等の事情により、標準修業年限(博士前期課程:2年間、博士後期課程:3年間)での修了が困難であることがあらかじめ見込まれる場合は、標準修業年限に、最長で博士前期課程は2年間、博士後期課程は3年間を加えた期間の在学を認めています。
授業料は、長期履修期間で分割して納めることとなり、標準修業年限で履修する場合と総額は変わりません。

  例)長期履修期間3年間とした場合の授業料比較
  長期履修期間3年間の授業料総額:357,200円(年額)×3(年)=1,071,600円
  標準修業年限の授業料総額:535,800円(年額)×2(年)=1,071,600円

※ 長期履修は入学後すぐに申請することをお勧めします。在学中の申請も可能ですが、申請時期によっては、入学時に申請した場合より授業料総額が高くなることがあります。

院生研究支援費

大学院生の研究活動を支援するため、大学院生1人あたり,博士前期課程は12万円,博士後期課程は30万円を大学から補助します。研究活動に必要な消耗品の購入や,学会発表時の旅費や参加費,調査費用などにご活用いただけます。

各種申請手続きのオンライン化

長期履修申請、院生研究支援費の執行申請、倫理審査申請、論文審査申請など、修学に関する各種申請手続きは、メールや郵送等による申請が可能です。