- {{ tag }}
{{ news.other_tag }}
MENU
AI
デザイン
札幌市立大学(以下、「本学」という。)は2026年、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、「日本IBM」という。)や市内企業(岩田地崎建設㈱、丸彦渡辺建設㈱、(一社)さっぽろイノベーションラボ゙)と連携して「SAPP‿RO文理越境人材創造プロジェクト」を開始します。
札幌市ではGX・AI活用や都市DXが進む一方、建設業の「2030年問題」、情報通信分野の人材不足、若年層の道外流出などが深刻化しています。加えて、除排雪や防災など積雪寒冷地特有の都市課題も山積しています。これらの課題に向き合うため、「新しく生み出された技術の社会への実装が進まない」という構造的問題を改善していく必要があると考えます。今後の地域社会には技術を開発する人材だけでなく、技術と社会、人と組織をつなぎ、地域への実装を推進する人材が求められています。 本事業は従来の理系人材育成とは一線を画し、新しいアプローチで課題解決を目指す「文理の枠組みを超えた次世代型・理系2.0人材」育成モデルの構築に挑戦するものです。
本事業の概念図はこちら
プレスリリースはこちら